うどんの打ち方

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うどんは日常的に良く食べられます。
讃岐うどんはいまや全国的に有名ですし、伊勢うどんや味噌煮込みうどんといった日本各地のうどんがマスコミなどで良く話題になります。
インドのカレーと合体した、カレーうどんは何十年も前からの人気メニューですね。

フライパンで炒める、焼きうどんも美味しいです。
家庭の食卓でもうどんが出てきますが、麺まで手作りしている家庭はほとんど無いでしょう。
時間がかかるし、スーパーで美味しいのが売られていますから、自分で麺から作ろうという人はあまりいないのでしょうね。

うどんの打ち方は難しく手間がかかると考えているかもしれませんが、それほど難しいものではありません。
それに、自分で打ったうどんはおいしいですよ。
では、家庭で簡単にうどんを打てる方法を紹介します。


うどんの打ち方に入る前に、揃えておく材料を説明します。

食材は、小麦粉(中力粉)。
食塩水(濃度10%のもの)
コーンスターチ(片栗粉での代用可)、
生地を伸ばすときに使用します。

道具には、ザルとこねる鉢が必要です。大き目のボウルでも大丈夫です。
麺棒とまな板、包丁。包丁は家庭にある普通もので大丈夫です。
さて、うどんの作り方ですが、ザルに小麦粉を入れ、小麦粉を固まらないようにボウルにふり、塩水を入れます。

水は半分の量程度をいれ、粉がだまにならないようにかき混ぜ、ある程度まぜたら残の水を加え、粉っぽくない程度にこねます。
そぼろのよになったら生地をまとめて固めます。
ビニール袋などに入れ10分程寝かします。

つぎはうどんの踏みに取り掛かります。
うどんを上手に打つためにはしっかりと踏むことが重要となります。
踏むことによって生地がのびます。

伸びたら生地を折りたたみ、でさらに踏んでいきます。
すると、生地につやが出てきますので、そこから30分程度、生地を寝かせます。
次に、生地を広げて団子を作り、生地の中心へ向けて丸い形を作るように織り込んでいきます。

最後に丸くして織り込んだ部分を隠します。

この団子にした状態で段階で、さらに3時間程度寝かせます。
次に生地を少しずつ伸ばしていき、打ち粉をかけ、綺麗な円になるように伸ばすのが、うどんの打ち方のポイントです。

麺棒を使って手前のほうに伸ばします。
生地が四角形になるようにまわしながら、伸ばしていきます。
四角形になったら麺棒に生地を巻きつけます。

これを2,3回行い生地を広げます。
生地の厚さが3mm程度になるまで伸ばすのが、うどんの上手な打ち方です。
いよいよ、うどんの打ち方も完成に近づいてきました。

次は、うどんを切ります。打ち粉を振り、生地を4つ折にします。
3mm程度の幅でうどんを切ると良いのですが、好みによって太さを変えても良いです。
これで完成。後は茹でるだけです。

うどんの打ち方は決して難しくありません。一度挑戦してみて、くあなたのレシピに手打ちうどんを加えてください。